食品用包装資材(フィルム) 安心、安全第一の食品用に最適なフィルムを取り揃えております。
 
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食品包装資材・フィルムを多数ご用意しております

弊社は、豊富な種類・素材・メーカーのフィルムを取り扱い、常備在庫をしております。「弁当用・菓子用・ケーキ用などのフィルムを一括で揃えたい」とお考えの商社様、メーカー様はお気軽にご相談ください。
また断裁など各種加工にも対応し、お求めのフィルムをお届けします。

 
食品用フィルム対応範囲

ロット、メーカー、印刷、機能について

■対応ロット:
素材・サイズによって異なります。下記を目安にご検討ください。
最低ロットの目安:
  シートの場合 (例1)OPP#25 90o×120o    10,000枚〜
           (例2)OPP#25 1,000o×1,000o 1,000枚〜
  ロールの場合 素材により異なりますが、原反400o以上×2,000m分より
            製造可能です。一度ご相談ください。
           (200o巾より可能な生地もあります。)
■メーカー:
各種メーカーの取り扱いが可能です。
取り扱い素材はこちらをご覧ください。
■印刷:
素材により異なりますが、原反400o×2,000m分より印刷、ラミネートを行います。
(200o巾より可能な生地もありますので、一度ご相談ください。)
加工後、シート、変形抜きシート、ロール、カップなどに2〜3次加工いたします。
グラビア印刷色は1色〜8色まで対応しています。
(生地巾により色数の制限があります。)
食品用フィルム対応範囲
■機能:
防湿性、通気性、耐熱性、耐寒性、静電気防止性、遮光性、ガスバリア性など、必要な機能は用途によって異なります。フィルム設定の際、内容物の成分・販売方法・販売期間・保存方法などの詳細をお伝えください。
食品用フィルムの加工事例

事例1:お弁当関係のフィルム

お弁当関係のフィルム 以前に、お弁当を始めとする食品関係の商社様で、食品の包装資材に必要なフィルムを一括で取り扱っているところを探しているという、ご相談を受けました。
弊社ではお客様で取り扱っている包装用資材に必要なフィルム数十種類全てをご用意できましたので、一社で取引ができることに驚かれ、管理やコストが省けたと喜ばれました。
 

事例2:耐熱・耐寒性のあるフィルム

耐熱・耐寒性のあるフィルム

ある商社様から、「毎日早朝から当日の販売分を焼き上る定番菓子があるが、今後他の商品のバリエーションを増やすために何か良い方法はないだろうか」というお問い合わせをいただきました。
そこで弊社では耐熱・耐寒フィルムでの包装を提案しました。その結果、出来上がり後急速冷凍し、販売日に再過熱が可能になり、出来立ての味をいつでもお客様にお渡し出来る様になりました。

 

事例3:食品の乾燥を防ぐフィルム

食品の乾燥を防ぐフィルム 「持帰り寿司折の上に乾燥を防ぎ、フタにネタが付かないようセロファンを使用しているが、古くなるとシート同士が密着したり黄変してしまう」といったお問い合わせをいただきました。
そこで弊社では、OPP防曇フィルムを提案しました。
機能的にはセロファンと同等でコストダウンにも繋がりました。

事例4:食品の見栄えをよくするフィルム

食品の見栄えをよくするフィルム デコレーションケーキの帯で、「厚みを持たし見栄えをよくしたい」「小ロットで対応してほしい」とのご相談をいただきました。
商品の特性をお聞きし、弊社にて常備しているフィルムを組み合わせラミネートし、厚みを持たせ、小ロットでご提案をしました。
私どもナニワ紙工では、フィルムのプロとして、食品用フィルムをお探しの商社様に、多数ある取り扱いフィルムの中から最適なものをご提供できます。また、フィルムの巻き取りからの断裁(カッティング)も可能です。

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求められるポイント

食品製造時用包装資材・フィルム

■耐熱性:
食品包装資材には、トレーなどの中敷きやリング状に丸め中に直接食材を流し込むものがあります。袋に封入後、過熱殺菌を行い販売する場合もあるため、耐熱・耐久性も大きなポイントになります。
■静電気防止性:
通常のフィルムシートでは帯電性を備えているため、フィルム同士がくっついてしまうということがあります。作業効率を上げるために重要なポイントだといえます。

食品製造時用包装資材・フィルムのポイント
 

保存用包装資材・フィルム

■通気性:
青果物や野菜などは、内容物が呼吸します。そのため食品の鮮度保持ために、通気性が必須です。
■耐熱・耐寒性:
調理済みの食品を保存するため、冷凍保存や再加熱に適応しているフィルムかどうかが重要です。
■遮光性:
食品の腐食・酸化を防ぐためにも、食品の大敵である光の影響を防げるかは保存の際の大きなポイントです。

 
 

装飾用包装資材・フィルム

■シワになりにくいか:
製造過程、もしくは陳列の際にシワになるといったことを避けるためにも重要なポイントです。
■透明性:
内容物がクリアに見える、透明性の高いフィルムが、商品価値を向上させるためには欠かせません。
■腰の強さ・厚み:
見栄えをよくするためには腰が強く、厚めのフィルムが、包装品の商品価値を高めるポイントとなります。

これらのポイントを踏まえた上で、最適なフィルムをお届けします。
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装飾用包装資材・フィルムのポイント
 
最適な食品用フィルムを提供します
私どもナニワ紙工では、フィルムのプロとして、食品用フィルムをお探しの商社様に、多数取り扱いのフィルムの中から最適なものをご提供します。

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